2011/12/21

突然ですが2




突然ですが、blog辞めました。

だってもう、そういう感じじゃないじゃん?
ぜんぜん、気分じゃないよ。

んで、前回のエントリーでtumblrに引っ越したって報告したんだけど、
いや、やっぱやらなかったっす。
さーせん!


今どこに居るかっていうと、facebookです。
ここ1年くらいblogどうするかも含めてSNSジプシーだったんだけど、
facebookに落ち着くと思う。
遊び場としてはtwitterが大好きなんだけど、


blogの要素も兼ね備えつつ、
画像を含む情報のログが残せて、
投稿ごとの公開範囲を設定できて、
ポートフォリオやプロフィールを誰にでも見てもらえて(会員でなくても)
必要な連絡が簡単にできて、
何よりともだちがたくさんソコにいる。

これを完備してるのはfacebookしかない、今んとこ。
もちろん突っ込みどころは沢山あるんだけども、
今んとこ一番使えるツールだと思うな。
諸悪の根源だった「ともだち申請制度」もある意味無くなったしね。


で、よく仕事とプライベートを分けたいって意見があると思うのだけど、
それを分けるには実践するしかないと思う。
何故ならSNSはコミュニケーションあってナンボで、
誰もいないとこで喋ったところでつまんないから。
リクアションとコミュニケーションはたくさんあって、
見せたい人にだけ見せて、
知られたくない人には知らせない方法はあるし、
どこまでが境界線かは自分で線引きするしかなくて、
それには経験値が必要だよね。


あたしはというと、
いっぺんその垣根を取っ払い中。
公開範囲を設定してないの。
全世界に向けて、どれくらい自分ネタを晒せるのか、
それが反響あるのかないのか、
自分が楽しいのかそうじゃないのか、
リサーチ中。

だって、もう、リアルと同じくネット上でも、
自分の居場所は自分で見つけないとね。

2011/06/29

突然ですが

よく落ちるって噂のTumblr


突然ですが、


Blog引っ越ししちゃったもんね〜!


っていうか書いてなかったじゃねーかよ、
ってハナシなんですけれども。

いやぶっちゃけね、
Twitterで情報収集と発信していると、
ある程度それで満足しちゃう部分がありまして...。
Blogのエントリーの敷居が高くなっちゃう訳ですよ。

かと言ってTwitterだけってのもね〜。
あれは自分発信のネタとコミュニケーション(やりとりの会話)
のログが混同しちゃうので、
自分の保存ログとしては向かいないんです、やっぱり。

んでココは何度とトライして面白さが分からず仕舞いのfacebookか!?
ってことになるんだけど、


やっぱfacebookむり。


分からない、いまだに。
やっぱむりなの。
ときめかない。
さーせん。

ってことで、




にしました。
iPhoneアプリのInstagramとも連動しているので、
お気に入り写真のログも残せていい感じ。


たぶんね。


まだ始めたばっかなので未知数ですが、
とりあえずココがメインに戻る事は無い。

だからお気に入りの変更よろしくね♡



↑ポチっとな

2011/01/21

おえかきLIVE

こちら夜明け前
さて、なんでしょう???

本年度、
保育園の企画リーダーやってますサチです。


0歳クラスから保育園のお世話になっているんだが、
3歳クラスまで何故か役員を逃れてきた我が家。
しかし年長クラスの役員は、
卒園児クラスってこともあって想像するだけで大変そうだなと思い、
この年中クラスのうちに絶対やっとこ!
と黒いこと考えていた訳です。

んで役員会の事前に送られてきたメールに、
会計とか広報とかいろいろ役員のポジション書かれてて、
そんなかに「企画」ってのがあったので、
これにすべ!と即決。

だって会計とか無理ぜったい。



んで、役員決めのある会議にあたしが出席できなかったので、
旦那さん・泰三氏に「企画GETしてきてや!」と託しました。

泰三氏はリクエスト通り企画ポジションをGETしてきてくれました。
年中さんのクラスの役員は争奪戦(みんな同じ事考えてるのよ)
って聞いてたので、
案外アッサリいったな~くらいに思ってまして。


さて、役員総会の日。


各新役員の発表などがありまして、
会長さんにこういう風に紹介された我が家。


「今年の企画リーダーは、

なんとなんと!自ら立候補して頂いた山口さんです!

一番大変な役なのに本当にありがたいです!

よろしくおねがいしま~す!」




え???



そうなの?

一番大変なの?

っていうか、


リーダーってなに???



普段から泰三氏に「よく読みなさい」
と注意されるくらい、
いろんなものをよく読まないあたし。

どうやらあたしが立候補したのは、
保育園の役員で最も仕事が多く敬遠される企画チームの、
しかもリーダーっていうポジションだったのね。



ε=┌(;゚д゚)┘



時既に遅し。


前年度の企画リーダーさんとの引継ぎの際、
開口いちばん、

「ほんとうに大変だから、
他のチームメイトにどんどんふっていかないと、
大変なことになりますよ」

ってアドバイスされたしね。

どんだけ....。


まぁ、そんなこんなでこの1年、

保育園の夏祭り用に出店を作ったり(泰三さんが)

我が家のプールで作った宝さがし
この中に手を入れてお宝(スーパーボールとか)探すのね



その看板を作ったり(泰三さんが)

こちら段ボールでジョーと泰三さんが作った
渾身の力作


親子で観覧できる劇のイベントやったり、

注:写真はイメージです



なんやかややったのですが、


今月に最後のイベント、
「おえかきLIVE」をやりました。

これは卒園児に父母からプレゼントするイベントで、
昨年までは「つくってあそぼ」のわくわくさんに来てもらってたそうで。

わくわくさん
ウチらの世代で言うとこのノッポさん
ちなみに相方は来てくれません



でも園長先生がそろそろ変えて欲しいな~、
とかおしゃるもんで...。

ということで、

泰三氏も所属してますVALLICANSの、
グラフティ担当・井上純せんせいに、
子どもたちの前でお絵かきしてもらおう!
ってことになったのです。


その様子がコチラ。


こちら㈱机さま制作
(要は隣のタケヤマン)

当日は、


DJ:泰三(途中コードに引っかかって30秒ほどBGM消えました)

ムービー:あたし(前日に借りたビデオの操作が分からず役立たず)

スチル:タケヤマン(1歳の娘が同じ保育園に通うウチの隣のパパ)

お絵かき:井上純(詳しくはJUNのサイトを)


というローカルメンバー。

だって予算3万円(材料費込)

なかなか好評でしたよ。
JUNくんは帰りがけに子どもたちに、

「JUNくんありがとう~!」
「JUNくんまたきてね~!」
「JUNくんこんどちがうのかきにきてね~!」

と声援を受けながら去って行きました。

後で感想を聞いたところ、
お絵かき最中に、
子どもたちがBGMにあわせてアンパンマンを大合唱しだした時は、
胸が熱くなってふりかえれなかったそうであります。


そうそう、


息子・ジョーと以前に、
場末のショッピングモールの仮面ライダーショーを観に行った時、
なんてすばらしい仕事なんだ!って思ったのよあたし。

子どもたちは本気で見入ってまして、
そりゃぁ真剣にライダーを応援して声援をおくってるんですね。
あんなにピュアに「がんばれ~!」
って大声援を貰える仕事ってないよ?

ショーは無料なのでショッピングモール持ちだから、
クルーで分配すると大したギャラじゃないはずなんだよね。
(変身前と後で最低2名はライダーいたし)

それでもなんつーか、
こういう仕事してる人たちってすごいっていうか、
もっと認められて欲しいなって思ったよ。


この企画リーダーやるにあたって、
子ども向けの興業屋さんとかいろいろ調べたんだけど、
どこもすごく高いんだよね。

いや、正確に言うと、
それくらいの値段じゃないと商売として成り立たないのね。
でも、子ども絡みのイベントでスポンサー無しの場合、
大抵予算無い訳でさ。
父母会とか町内会とかね~。

最近タイガーマスク運動が話題になっているけども、
大人が自分のできることを提供できる場所があればいいんじゃないかいな。

例えばそういうサイトがあったとして、
そうね仮に「サッチン大サーカス」ってサイトがあって、
そこに大人は自分の出来ることを登録するの。
子どものためにイベントをしたい人はそのラインナップから選べるっていう。
大人はもちろん基本ボランティアで。

オカネを貰うほどじゃないけど、
子どもが喜ぶならやるよ~みたいな大人けっこういるんじゃないかなぁ。
一緒に粘土細工したり、
陶芸やったり、畑仕事やったり、
ディスコやったり、お芝居やったり、
歌うたったり、踊ったり。




え?あたし?




そうだなぁ、あたしねぇ...。

なにできるかなぁ~?



太鼓の達人の対戦相手とか!

もしくはマリオカート!

ん~。



自分にはなかった.....。


2010/12/14

うさこちゃん

これが幻のキャラクター「うさこちゃん」だ!!!



生きてます。


Blogをしばらくほったらかしにしていたら、
あちこちで死んだんじゃないか?
と心配されているようです。

いや、確かにちょっとほったからし過ぎました。

ほったらかし過ぎてここが荒野化しちゃって、
自分的な敷居が上がっちゃったのよね~。


いや、すいませんすいません。


ということで、

すっかり年の瀬ですね。

来年の干支はうさぎなんですって。
うさぎかぁ~とボンヤリ考えていたら、
あたしが唯一描けるキャラクター「うさこちゃん」のことを思い出したのよ。

あたしが20代前半の頃、
地元福岡で編集をやっていた時があったんだけど、
その出版社は小さな会社で、
編集つっても何から何まで自分でやらないといけなかったのね。
写真も撮ってたし、レイアウトも組んでたし、
デザインめいたこともしてたもんだから、
予算の無いとある仕事で自分でイラストルポを描くことに。

確かタイトルは

「うさこちゃんの小倉城レポート」

とかだったかな。
書籍内で記事で取り上げる程ではないんだが、
面白かった小ネタみたいなページを作ろうってことで。

んで、ある日、広告代理店の方から編集部に電話があった。

「あの小倉城のレポートを描いているイラストレーターを紹介して欲しい」

と。



え???



電話を回されたあたしは、
えーっとアレあたしなんすよ~!
すんませんほんと、テヘ!
みたいに返答したんだけど、
担当のおじさま(推定55歳)が会いたいって言うの。



まじかい。



後日おじさまはやってきた。
あ、ちなみに西広ってちゃんとした広告代理店のお方よ!
編集部のあるビル2Fの喫茶「アリス」で待合せ。


会うなりあたしはプレッシャーに耐えられず、

自分はしがない編集者で、
あれは予算が無いから仕方なく描いたんだけど、
そういう勉強もしてないし学校も行ってないし、
プロでも何でもないし、
サラリーマンだからバイトできないし、
だから、だから、イラストレーター紹介しますよ!!!

とまくし立てたよ。


と、おじさまはニッコリしてこう言った。



「あのタッチで人間の絵、描けますか?」



えーっと。



あたし「無理です、あれしか描ける絵ないんです!」

おじさん「そうですか、じゃあ、うさぎでいいです」



じゃぁ、って。



あたし「うさこちゃんは万年同じ洋服を着ていてバリエもないです」

おじさん「ああそうですか、構いませんよ」

あたし「横向きだって描けません!正面しか!」

おじさん「大丈夫じゃないですかね?」



(*´Д`)



どうやら、西日本新聞の求人欄に入れるカットが欲しいよう。
ああいうのってコマで売ってるから、
売れ残るとスペースが空いちゃうらしくって、
そこに入れるカットが欲しいんだそうで。


おじさん「簡単なコピーをつけたいからコピーライターとやりとりしてもらって...」

あたし「あのー、テーマ指定されると描ける自信ないです」

おじさん「ああ、そう、じゃぁコピーも書ける?」



(*´Д`)



人が書いたコピーに沿うイラスト描くよりも、
自分で書いちゃった方がいいやと思ったので、
っていうかそんなリクエスト絶対無理だし、
コピーとイラストどっちもやることに。



うわああああああ!!!



これは上司に相談して断ってもらおうと思って報告すると、


「やれば?勤務時間中で、会社の売上ね」


とアッサリOK。


そうして隔週で西日本新聞の求人欄に、
あたしの脱力イラストが掲載されることになったのでありました。

時にぜんぜん求人広告入らなかった時など、
新聞の片面1/2くらいの大きさでうさこちゃんが掲載されており、
編集部でコーヒー吹きました。

当初半年くらいってお話だったのだけど、
なんだかんだで4年くらいやらせてもらったんじゃないんかなぁ。
編集部辞めて上京してからも、
郵送で納品して続けてたもんね。


そのうち、
うちの母や親戚のおまちゃまが大事にコレクションしてくれてたものがあるので、
シリーズでご紹介しようかしら。

20代の仕事に対するピュアピュアなコピーが、
そりゃもう赤面ものよ!!!


ということで、


来年はうさぎ年だってことなので、
うさこちゃんのお仕事お待ちしています。

たぶん、
今でも書けると思う。

ああでも、



横顔は無理です。



でも格安でやるわよ。


ふふっ。

2010/08/12

占いにハマる女たち(長編スペクタクル)

ケータイサイトだと会えるみたいです↑


本っぽいタイトルですね~。

出版化希望(嘘)


占い、好きですか?


あたしは、好きです。
好きっていうか、大好きだよ!
だから占いにハマる女性をDisるエントリーじゃないのでお間違いなく。

しかしつくづく、
占いと上手に付き合うのって非常に難しいよね、
ってはよく思うのね。

何故かというと世の中には、


本当に見えている人がいるからだよ!


そんな人に運悪く当っちゃって、
更に運悪くそいつがデリカシーに欠ける場合、
案外ひどい目にあう事もあるってことよ。

だって大抵人生山あり谷ありな訳だから、
そんな薔薇色の人生とか言われるはずも無いわけで、
聞いちゃったけどどうすんのコレ?
みたいな結果に陥る事もしばしば。



こんなことがありました。



そうね、かれこれ15年くらい前かしら。
当時勤めていたオフィスでスゴイ占い師が居る!
ってことで話題になってて、
みんなこぞって行ってたんですよ、その人のとこに。

もちろん、あたしも行ったさ。
薄給だったのに万札握りしめてね。

当時のあたしはと言いますと、
3ヶ月くらい前に付き合ってたモデルの男にフラれ、
夢見るシングルガールだったわけ。
そんでその前彼とは何故か友好関係が続いていて、

「男女間にも友情って成立するんだ!」

とか思ってた訳なのね。

注:今ではこの件に関しては完全否定派に成り下がりました


そこは池袋の雑居ビルの中だったわ。
30歳くらいのスーツ着たお兄さん。
それまで普通にサラリーマンしてたんだけど、
回りの人の考えてることが全て分かってしまうので、
心を病んでいた人生だったそうで。
そこでこの力を人の為に役立てたい!
という崇高な志しで占い師に転職されたばっかりとのこと。

制限時間は30分。
料金は15,000円。


高っっっ!!!


でも、よかったの。


未来が知りたかったの!!!
(明るいヤツ限定で)


始まるなり彼はこう言った。


占い師:
あのー、以前付き合ってた男性とまだ交流ありますね?

あたし:
はい、友だちですけど。

占い師:
今すぐ縁を切ってください。

あたし:
はい???

占い師:
この人ね、女の人いますよ。
というか、あなたと付き合ってた頃からいます、女性が。




あたしね、当時この前彼と非常にいい関係だったんですよ。
別れた方がいい関係になれたね、っていう感じの。
しかも大分前彼のこと信用してたので、
そんなこと有り得る訳ねぇだろこのボケ!
って感じな訳です、あたしとしては。

この時点で沸点まで60%ってくらいにご機嫌ななめ。

そんなあたしに構わず喋り続ける占い師。


占い師:
次付き合う人はね、もうすぐそこに来てます。
2ヶ月以内に出会いますよ。
そうだなぁ、タイプとしては例えば、
二人でコンサートに行こうとなった時、
「チケット取っておいて」
というような人です。

あたし:
(ぜんぜんわかんねーよ)

占い師:
で、その彼とはあなたが29歳の時に、
結婚か、子どものことが原因で別れます。

あたし:

(別れるんかい!!!)


占い師:
その後割と投げやりになっちゃって、
別の人とすぐ結婚しますね。
それで35歳くらいで離婚します。


あたし:

(離婚かい!!!)



っていうか...。


何その絵に描いたような不幸な人生。


あたしか知りたかったのはそんなんじゃない。
分かるだろオマエ。

この辺りで沸点超えかけてたんだけど、
そんなタイミングでタイマーのベルが鳴りまして。
ジリリーンと。


終了...。





なんなの...。




半ばボーゼンとしているあたしに占い師は、
人生って誰しもこんな感じなんで、
受動的に生きてるとこの先10年こういうストーリーなんですが、
能動的に切替えることで、
シナリオは入れ変わっていくのでがんばってください、
的なことを言っていた。




うるせぇよ。



あたしはさっさと玄関に向かい、
編み上げブーツの紐を手早く結び、
一刻も早くこの場所から居なくなりたい気持ちでいっぱい。

そんなあたしの背後に、
お見送りにやってきた占い師がこう言ってた。


占い師:
守護神さんが強い方だから、健康面は問題ないようですね~。

あたし:
(不機嫌な為シカト)

占い師:
メインについてるのは母方の3~4代くらい前のご先祖さまで、
40代くらいで若くして亡くなった女性ですね。

あたし:
(不機嫌な為シカト)

占い師:
その後ろにお侍さんがいますねぇ。
父方の3~4代くらい前のご先祖さまで、
いやぁ、この方、すごく大きいですね~。
当時は相当大柄だったんじゃないかなぁ~。
(心なしか悦気味)

あたし:
では、さようなら。
(バタン!)


帰りの電車で心底後悔したね。
あんな目に合う為に15,000円払って、
池袋くんだりまで出かけた自分が情けなくて涙目。

一日も早く忘れようと思っていた数日後、
前彼と共通の友人だった女の子から電話が。

「さっちゃん、
○○(前彼の名前)が、
モデルの△△と付き合ってるらしいけど知ってる?」




いえ知りません。





全然知りません。




そんなこと聞いてません。
ってか前彼があたしに嘘つくはずありません!
だってあたしたち、親友なんだから!

即効前彼に電話。




アッサリ認められちゃいました。




しかも大分前から付き合ってた模様。
要するに二又...。

あたし...。


あたし....。




だまされてたの???
(今更)




あの占い師の言ってること、
ぜんぶ本当なの???

だったら、
2ヶ月以内に彼氏できて、
29歳で別れて、
自暴自棄になってすぐ別の男と結婚して
35歳で離婚するんだあたし!!!


あたしの人生そんななんだぁ~!!!




やめてぇぇぇぇ~!!!



あたしはこの呪いを解き放つ為に、
田舎に帰った時に祖母に会いに行ったのね。
そう、帰りかけにアイツが言ってた守護神さんのことを確認するためよ!
おばばに聞いてみたんだけど、
3~4代前だとおばあちゃんのおばあちゃんの世代とかなんだけど。
おばばは「う~ん」って感じで明確な回答を得られず。

まぁね、昔って兄弟姉妹多いしね。
10人兄弟だったらイトコなんにんよ、みたいなね。
把握できなくても仕方ないよね...。

ちょっとガッカリしてたらおばばが、

「あんたのお父さんの家系なら分かるばい」

と言って押入れの奥のほうから何か出してきた。
それは興信所の報告書。
どうやら、一人娘の我が母が結婚するにあたり、
父方の家を調べたらしい。
昔は案外普通にそういうことされてたみたいだね。

古~い書類の表紙にはこう書いてある


”旭通信社 山口家 血統調査報告書”

えーっと、ってことはアレですね?
ご先祖がお侍で、
そんでもってすげーデカイ人いたらビンゴですよね?




いました。




報告書には歴代のご先祖さま方が詳しく書かれていて、
出身地、学歴、職業、性格、
家族構成、身体的特徴、ご近所の評判にいたるまで。

その中にいましたよ。
確かに4代くらい前のご先祖さまは、
なんちゃら藩(忘れた)に遣えるお侍でして、
そこにいました、ひとり。

栄さん。


注釈にこう書いてあった。
○尺○寸の超大柄と、
とにかく大きいと。




間違いねぇ...。


いつもお世話になってます...。




ああやっぱりそうなんだ。
あの占い師、見えてやがったんだ。

てことはアレだよね?
今付き合ってるコンサートのチケットは絶対取ってくれなさそうな彼、
間違いなくあの時言ってた彼っすよね?
2ヵ月後くらいに出会って付き合ったんですが。
29歳で結婚が原因で別れるんすね?





別れました...。





俺の人生に結婚は無いし、
自分のDNAを後世に残したくないという理由で。



んでまたすぐ次の彼氏ができたんだけど、
ダメだダメだ、
この人と結婚しちゃったら離婚だよ!
と呪縛の中で付き合っていたからか、


結婚>離婚


というプロセスふむこともなく、




あっさりフラれまして(爆笑)




今までスライド式で彼氏いたあたしとしては、


おいおい聞いてないよ!


って感じだったのだけど、
お陰様でシナリオがすりかえられることになったので、
まぁ結果オーライ。


いやぁ、


ほんとに、




長い長い呪縛だったなぁ...。




7年くらい???


そんなトラウマがあるもんで、
当る占い師がキライなんだけど、
だからもっぱら好きなのがホロスコープとタロット。

なんつーかこのふたつは、
ロマンがあるっていうか~。
自分も天体のひとつ、みたいな乙女チックなとことかイイね!



占い好きな女子諸君。



占いはほどほどに。



占いにすがりたい時って大抵疲れてて、
弱ってて、自分で決めれなくて、
もー誰か決めてぇぇぇ~みたいな時だから。

でもね、当るつってもさ、
どこの誰だか分かりゃしねぇ赤の他人にあーだこーだ言われて、
その通りにするってほんとアホらしくね???
てめぇの人生それでいいのか、っていうさ~。

自分で決めてないから心が固まってなくて、
だから上手くいかなくて、
それでまた占い行って決めてもらって、
そんでまた上手くいかなくてという、
負のフォーチュン・スパイラル。



ということで今日の一句。




あしたって、

わからないから、

たのしいわ。




全てを知っているのは、

お空のお星さまだけなのよ♡